紹介予定派遣からスタートすることができる産業看護師の求人

紹介予定派遣からスタートすることができる産業看護師の求人

■過去に出された実際の求人
雇用形態:紹介予定派遣
給与:経験能力により面接時に決定
勤務時間:8時30分から17時30分まで
仕事内容:民間企業の医務室で健康管理や健康指導などを行う
応募条件:正看護師資格保有者、看護師業務経験者
その他:3ヵ月間働き、双方で同意してから正社員として採用
手当:通勤手当、資格手当、住宅手当、皆勤手当など

通常、産業看護師として勤務する場合には、正社員として採用してもらうことが多いのですが、中には紹介予定派遣として採用してくれる企業も存在しています。

 

紹介予定派遣とは?

一般的な派遣の場合には、まず人材紹介会社に登録をして、人材紹介会社が登録者の希望を聞いて、希望に沿った職場が発見できれば連絡をして条件を確認し、問題なければ派遣先に行って仕事をするというシステムになります。

 

ここまでは紹介予定派遣とそれほど変わりはないのですが、一般的な派遣勤務の場合は期間が設けられており、その期間を終了すると雇用契約が終了することが前提になっています。

 

それに対して紹介予定派遣の場合には、基本的に正職員への登用が前提になっており、派遣期間終了後に雇用先と労働者の合意のもと正職員として採用されることになります。余程のことが無い限り、雇用先から正職員としての採用を拒否されることはありません。

 

紹介予定派遣の方が採用のハードルも下がるというメリットも

紹介予定派遣というのは、一定期間勤務すれば正社員として働くことが約束されている雇用形態となっているので、産業看護師を募集している企業の求人を見てみると、紹介予定派遣と書かれている場合もあります。

 

しかも紹介予定派遣の場合には、正社員の募集をしている場合よりも採用してもらいやすいというメリットもありますし、採用してもらう側も、勤務しながらこの会社で問題ないのかという点を知ることが可能になります。求人案内だけを見てもわからない部分がたくさんあるので、このように紹介予定派遣として仕事を探せば、かなり多くのメリットが得られるのです。

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